【柏市】20年の歴史に区切り。柏駅西口「あさひふれあい通り」の『麵屋こうじ』が9月30日より本店をつくばに移管しました。
旭町の柏駅西口「あさひふれあい通り」にある『麵屋こうじ』が、2026年9月30日をもって柏での20年の歴史に区切りをつけ、本店機能を「つくば麵屋こうじ店」へ移管しました。

お店の前を通り過ぎる人の中には、店頭に貼られた閉店のお知らせに気づいて足を止める方も。中に入ろうとした方が、張り紙を一瞬確認してから入店する姿も見られました。突然のお知らせに、驚いた常連の方もいらっしゃるのではないでしょうか。

現地で確認したところ、店頭の張り紙には、本店機能を「つくば麵屋こうじ店」へ移管することが記載されていました。

柏のお店は閉店となりますが、今後は「つくば麵屋こうじ店」で、引き続きラーメンを楽しむことができるようです。完全に営業が終了してしまうのではなく、隣の茨城県へ本店機能が移ると知ると、少しホッとする方もいるかもしれませんね。
また、取材時には店頭に、元祖つけ麺の生みの親として知られる「山岸一雄会長」の人形が座っていました。柏駅西口で長年見慣れてきた風景のひとつだけに、こちらの姿が見られなくなることを寂しく感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

「あさひふれあい通り」では、2026年も新しいお店が続々とOPENしている一方で、長年親しまれてきたお店の移転や閉店も続いています。

20年間、柏駅西口で営業を続けてきた『麵屋こうじ』。その跡地に今後どのようなお店ができるのか、これからの動きにも注目したいですね。また最後に食べ損ねてしまった!という方は移管先の「つくば麵屋こうじ」にも足を運んでみてはいかがでしょうか。
↓本店移管先の「つくば麵屋こうじ」はこちら
- 住所
- 千葉県柏市旭町1-4-15
- 営業時間
- ※2026年9月30日に「つくば麵屋こうじ」へ移管
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。






