【柏市】未来の博士が生まれるかも!?親子で参加できる東京大学の研究に触れる『第3回東京大学フェア』ららぽーと柏の葉で開催
ららぽーと柏の葉で、『第3回東京大学フェア』が2026年9月26日・27日に開催されます。「東京大学柏キャンパス」と「ららぽーと柏の葉」が共同で行い、大学の研究者による科学教室や研究紹介などを通して、科学にふれる機会を作るプレイベントです。2026年から一般公開になりました。

プレスリリースより
柏市も豪雨による被害を受け、9月現在も大雨の影響が続いています。今回の大雨をきっかけに、あらためて災害について考える機会が増えた方も多いのではないでしょうか。

今回の東京大学フェアでは、東日本大震災で被災した福島県から「東日本大震災・原子力災害伝承館」の展示も行われます。体験イベントや展示を通して、震災について知ることができる機会。いざというときにそなえるためにも、災害について「知る」ことから始めてみるのもよいかもしれません。
『第3回東京大学フェア』の内容
開催場所:本館2階クリスタルコート、本館1階東急ストア前スペース
◆「津波の高さを会場の柱で体感してみよう」
開催期間:2026年9月26日(土)~9月27日(日) 10:00~17:00
◆「ペットボトルで液状化のしくみをまなぼう」
開催期間:2026年9月27日(日)14:00~14:30
対象年齢:小学生(保護者同伴)
参加定員:20名
◆震災語り部 村上美保子氏による紙芝居「命の次に大切なもの」
開催期間:2026年9月26日(土) 14:00~14:30
◆東京大学の先生がやってくる! ナゾとき!こども科学探検隊
※各講義の詳細および申込方法は専用ウェブサイト(peatix)をご確認ください。
※事前予約制
※各回先着20名様(別途立ち見席あり)

<東京大学柏キャンパスの教授陣による特別講義の日程>プレスリリースより
その他にも「東大生協マルシェ」(開催場所:本館1F 東急ストア前/西洋菓子処 樹杏横エスカレーター脇)や福島県浜通りから、地域の魅力がつまった商品がある「復興応援マルシェ」もあります。

<東京大学のキャンパスライフを支える「東大生協」>プレスリリースより
東京大学というと、日本を代表する大学の一つというイメージがありますが、こうした地域とのつながりや研究を通して、社会がかかえるさまざまな問題の解決にも取り組んでいます。

プレスリリースより
今回の一般公開をきっかけに、科学や研究を身近に感じ、「将来、自分もこんな研究をしてみたい」と、子どもたちが新しい興味や目標を見つけるきっかけになるかもしれません。

画像はイメージです
地域と東京大学が一緒になり、身近な場所で科学や災害について学べる『第3回東京大学フェア』。9月26日・27日は、「ららぽーと柏の葉」へ足を運んでみてはいかがでしょうか。
- 住所
- 千葉県柏市若柴175
- 営業時間
- 2026年9月26日(土)~9月27日(日) 10:00~17:00※コンテンツにより開催時間が異なります
- 最寄り駅
- つくばエクスプレス柏の葉キャンパス駅
- 関連リンク
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。






