【柏市】キッチンや水回りを暮らしの空間で体感・イメージできる展示へ。クリナップ柏ショールームが3月14日に全面リニューアルオープン◎
十余二にある「クリナップ柏ショールーム」が全面改装され、2026年3月14日(土)10時にリニューアルオープンします。リニューアルに先立ち、関係者向けの内覧会が行われました。

写真提供: クリナップ柏ショールーム 様
クリナップ柏ショールームは、1987年にショールームとして開設され、柏市や松戸市など首都圏のベッドタウンを中心としたエリアの拠点として展開されてきました。2001年に現在の場所へ移転し、今回の改装は2013年以来となる全面リニューアルとなります。
今回のリニューアルのコンセプトは「理想のキッチン・サニタリー空間が見つかる」。生活シーンをイメージしながら設備を選べるよう、空間展示を大幅に強化したショールームへと生まれ変わりました。
内覧会では、クリナップの竹内宏社長も登壇。キッチン選びで重視される要素について「おしゃれであること、価格とのバランス、そして自分の暮らしのイメージに合うこと。この三つの要素が大切だと考えています」と説明しました。
ショールームでは、こうしたポイントを来場者が具体的にイメージできる展示づくりを意識したといいます。
新しいショールームでは、暮らしを想像しながら設備を確認できる「空間提案コーナー」が7か所設置されました。そのうち2か所はマンションリフォームを想定した展示となっており、近年増えているマンションリフォームの需要にも対応した内容となっています。
また、キッチンだけでなく水回り全体をまとめて提案できるよう、システムバスや洗面化粧台の展示も拡充されています。バスルームは6セット、洗面化粧台も6セット展示されています。
さらに、キッチン・バスルーム・洗面化粧台の水回り3点セットで提案しやすいサニタリー空間展示も2箇所新設されました。
収納スペースには実際の生活用品を入れた状態で展示されている箇所もあり、収納量や使い勝手を具体的にイメージしながら比較できるよう工夫されています。
また、照明の色による空間や素材の見え方の違いを体験できる展示も用意されており、キッチンや家具の色が照明によってどのように変わるのかを実際に確認することもできます。こうした体験型の展示により、カタログだけでは分かりにくい使用感や雰囲気を実際に感じながら設備を選ぶことができます。
ショールームにはキッズスペースも用意されており、小さな子ども連れでも安心して見学できる環境が整えられています。家族で来場し、ゆっくりと設備を見ながら住まいのイメージを膨らませることができる配慮がされています。
展示はマンションや戸建て住宅を想定した天井高や空間サイズで構成されており、実際の住まいに近い感覚で設備を体感できるのも特徴です。
テーマごとにコーディネートされた展示空間は、キッチンや水回りを「生活空間の一部」としてイメージできるよう設計されています。ショールームの外観も今回の改装でシックなデザインに刷新され、落ち着いた雰囲気の外観となりました。
グランドオープンに合わせ、3月14日(土)と15日(日)には「グランドオープンフェア」も開催される予定です。
実際の暮らしをイメージしながら設備を確認できる展示が充実したクリナップ柏ショールーム。気になる方は、ショールームで実際に手に取りながら使い心地や空間の雰囲気を体感してみてはいかがでしょうか。






