【柏市】このクレープに惚れ込んで開店へ!店主の想いが詰まった「モトキクレープ」が松葉町に1月25日にグランドオープンしました◎
松葉町に、テイクアウト専門のクレープ店「モトキクレープ」が、2026年1月25日にグランドオープンしました。
淡いグリーンを基調とした外観に木目調の看板が組み合わさり、通りからも目を引く佇まいとなっています。
モトキクレープは「生地が主役のクレープ屋」をコンセプトに掲げ、小麦や全粒粉、ギーなど素材にこだわったクレープを提供しています。
店内の案内によると、ギーはバターを煮詰めて不純物を取り除いた純オイルで、焼き上げたクレープ生地にさっと塗ることで、香ばしさとコクを引き立てているとのことです。生地には薬品不使用の小麦や全粒粉を使用し、素材そのものの風味を大切にしている点も特徴として紹介されています。
チョコレートメニューには、クーベルチュールチョコレートを溶かして使用しており、濃厚でビターな味わいが楽しめると案内されています。冷めると、チョコレートの食感が変化しパリッとした食感も楽しめるよう工夫されているそうです。
店主さんによると、モトキクレープはヤマグチクレープのフランチャイズ加盟店ではあるものの、提供しているメニューは店舗ごとに工夫できる仕組みになっており、こちらの店舗でもオリジナルメニューを展開していく予定とのことです。
現在は厳選したラインナップでのスタートとなっていますが、今後、営業が落ち着いてきたタイミングで、少しずつメニューのバリエーションを増やしていきたいと話していました。
店主さんのおすすめメニューは、「ホントノチョコ カスタードバナナホイップ」。濃厚なチョコレートソースに、なめらかなカスタード、バナナとホイップクリームがたっぷり入った一品です。
ひと口ごとに素材のバランスの良さが感じられ、見た目以上の満足感があるのも魅力。ボリュームもしっかりあり、食べ終わるころにはお腹も心も満たされます。
また、開店のきっかけについては、店主さん自身がこのクレープの味に魅了され、「このクレープを自分のお店として届けたい」と感じたことがオープンにつながったそうです。
店内は白と木目を基調としたシンプルな空間で、カウンター周りやディスプレイにも店主さんのこだわりが反映されています。
やわらかい色合いでまとめられた内装は、訪れる人が落ち着いて待てる雰囲気を意識して整えられているとのことでした。
クレープは注文を受けてから一枚ずつ丁寧に焼き上げるため、提供までに5分ほどかかる場合がありますが、その点についても店内で案内がされています。時間に余裕をもって来店してほしいという呼びかけも見られました。
営業時間は平日が12時から18時まで、土日祝日は11時30分から18時まで。定休日は火曜・木曜のほか、不定休となっています。駐車場も2台用意されており、車での来店にも対応しています。
また、コーヒーについては店内の案内によると、流山市青田の「ユイノハナテラス」内にある「Mizky’s Beans & Coffee」の珈琲豆を使用しているとのことです。焙煎士Mizkyさんがこだわり抜いた珈琲豆を使っているそうで、クレープとあわせて味わってみてほしいと案内されていました。
生地や素材へのこだわりに加え、今後のメニュー展開も予定されているモトキクレープ。クレープ好きの方はもちろん、松葉町周辺を訪れた際に、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。





